飲み屋の定番人気メニューといえば、シシャモがある。このシシャモは、いうまでもなくお腹に卵がたくさん詰まった「子持ちシシャモ」、つまりメスというわけだが、では、オスはどうなっているのか?
じつは、市場に出回っているシシャモには子持ちシシャモしかいない。子を持たないオスのシシャモは肥料にでもされるのかと思いきや、じつは、「子持ちシシャモ」に改造されて市場に送り出されている。オスの腹の中にシシャモの卵によく似た魚の卵を注射し、これでオスの「子持ちシシャモ」が出来上がるわけだ。
こんな面倒くさいことをするのも、日本人が子持ちシシャモを好むから。そこで、本来は商売にならないオスも、メスのように改造されるのだ。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://kinki0121.blog17.fc2.com/tb.php/110-824fa79e