メロの課題

<一ぱい食わす>
 人をうまくだます。

<一敗地にまみれる>
 二度と立ち直れないくらい、うちまかされること。

<一服盛る>
 人を殺すために、毒薬を飲ませる。

メロの課題

<一長一短>
 長所もありかわり、短所もあること。

<一頭地を抜く>
 他の人より、一段優れているたとえ。

<一刀両断>
 ひと太刀でまっぷたつに切ること。
 ものごとを思い切って、すぱっとしょりすること。


メロの課題

<一石を投じる>
 周りの反響を呼ぶような問題を言い出したり、おこしたりする。

<一線を画す>
 はっきりと、区別をつける。

<一朝一夕>
 一日か二日の、わずかな間。

メロの課題

<一寸の虫にも五分の魂>
 どんなに小さくて、弱いものでも、心というものを持っているし、
根性もあるのだから、決してばかにできないというたとえ。

<一世一代>
 一生に一度しかないような大変なこと。

<一石二鳥>
 一つのことをして、同時に二つ以上のよいことを手に入れること。

メロの課題

<一炊の夢>
 どんなに贅沢のできる人生を送っても、それはやがてさめてしまう夢の
ようなものだということ。

<一寸先はやみ>
 人生というものは、これからどうなるか、少し先のこともわからないもので
あるというたとえ。

<一寸の光陰軽んずべからず>
 まだ若いからといって遊んでばかりいると、時間がどんどん過ぎて年を
取ってしまう。少しの時間も無駄にしないで、勉強をしなさいという教え。



メロの課題

<一進一退>
 進んだり、後戻りしたりすること。また、よくなったり、悪くなったりすること。

<一心同体>
 人と人との心が、ぴったり一つになって、強く結びつくこと。

<一心不乱>
 わき目もふらず、一つのことに集中すること。

メロの課題

<一笑に付す>
 笑って取り合わない。馬鹿にして相手にしない。

<一所懸命>
 必死ですること。一心に努力すること。

<一矢を報いる>
 相手からの攻撃に対して、仕返しをする。

メロの課題

<一国一城の主>
 一つの国や一つの城をもっていた人のこと。
 人にしたがったり、助けてもらったりしないで、独立している人。
   自分の会社や店などをもっている人のこと。

<一刻千金>
 非常に素晴らしいひと時や、大切な時間が過ぎやすいことを惜しむたとえ。

<一将功成りて万骨枯る>
 一人の大将が、輝かしい功名を立てることができたのは、
陰にたくさんの兵士の痛ましい犠牲があったからである。

メロの課題

<一騎当千>
 非常に強いこと。

<一挙一動>
 ちょっとした一つ一つの動作や振る舞い。

<一挙両得>
 一つのことをして、一時に二つのよいことを手に入れること。

メロの課題

<一家を成す>
 学問、技術、芸ごとなどの世界で、皆に認められるような優れた
考え方や、その人だけの立派なやり方を作りあげる。

<一巻の終わり>
 全部が終わること。特に、死ぬこと。

<一喜一憂>
 成り行きが変わるたびに、喜んだり、心配したり、気をもむこと。

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