メロの課題

<頭が上がらない>
 自分よりずっとえらかったり、自分の弱みを知られていたりするので、
その人にとてもかなわないと感じる。

<頭が痛い>
 どうしたら解決できるのかわからなくて、悩み苦しむ様子。

<頭が固い>
 ゆうずうがきかないので、ものごとを広く考えることができない。

メロの課題

<足を運ぶ>
 出かけて行く。わざわざ、たずねて行く。

<足を引っぱる>
 人が成功しそうになるのを、邪魔をする。

<遊びほうける>
 ほかのことはほったらかしにして、遊びに夢中になる。

メロの課題

<足を奪われる>
 交通きかんが止まったりして、乗り物が利用できなくなる。

<味をしめる>
 一度うまくいったので、またそれをしたくなる。

<足をのばす>
 ここまでと思っていたところよりも、もっと遠くへ行く。

メロの課題

<足元にも及ばない>
 相手が非常に優れていて、自分はそれと比べることができないほど劣っている。

<足元を見る>
 相手の弱いところを見つけて、それにつけこむ。

<足を洗う>
 今までしてきた悪いくらしや、よくない仕事を辞めて、真面目になる。
また、ある商売や生活をやめる。

メロの課題

<味もそっけもない>
 面白さも味わいもなくて、つまらない。

<足元から鳥が立つ>
 急に思い出したように、あわててものごとをはじめることのたとえ。

<足元に火がつく>
 危険なことや悪いことが、自分のすぐそばまで迫っていることのたとえ。

メロの課題

<明日は明日の風が吹く>
 明日になれば、今日と様子が変わるから、心配してくよくよするな。

<足手まとい>
 まつわりついて、邪魔になること。また、その邪魔な人。

<足に任せる>
 行く先を決めないで、気のむいた方へ歩く。
 足の力のつづくかぎり、速くかけたり、どこまでも歩いたりする。

メロの課題

<足が鈍る>
 行くのがいやで、歩き方が遅くなる。また、行こうとする気持ちがなくなる。

<足が速い>
 走ったり歩いたりするのが速い。
 食べ物がくさりやすい。

<足が棒になる>
 長い間、歩いたり立っていたりしたので、足が非常に疲れる。

メロの課題

<足が地につかない>
 興奮して、落ち着かない様子。
 たしかさがなくて、あぶなっかしい様子。

<足がつく>
 犯人などの、逃げた道すじや、隠れているところがわかる。
また、あることから、犯人や、犯罪がわかってしまう。

<足が出る>
 使いすぎたために、用意していたお金ではたりなくなる。
 ものを売ったときなど、もとの値段に比べて損をする。

メロの課題

<朝寝坊の宵っぱり>
 寝坊をして朝遅く起きる人は、夜遅くまでおきているものであるということ。

<朝日が西から出る>
 ありえないこと、おこるはずのないことのたとえ。

<朝飯前>
 朝食をとる前にでもできるくらい、たやすいこと。

メロの課題

<朝雨にかさいらず>
 朝方に降る雨はすぐにやむから、かさを持って出かけなくてもよい。

<浅い川も深く渡れ>
 弱い相手でも、油断をすると負けることがある。だから、相手が弱くても、
強い相手だと思って用心しなさいという教え。

<朝起きは三文の徳>
 朝早く起きると、たとえ少しでも、きっと何かいいことがある。

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