三毛猫ホームズの狂死曲

「命が惜しかったら、演奏をミスするんだ!」バイオリン.コンクールの決勝進出がきまった少女に、脅迫電話がかかった!決勝に臨む若者たちは、宏大な別荘に一週間カンヅメになる。三毛猫ホームズと片山刑事は、この巨大な密室に張り込むが、それでも事件は起こってしまった...。音楽好きの著者ならではのユーモア推理傑作。

三毛猫ホームズの狂死曲

三毛猫ホームズの四季

「それで---誰が夏子姉さんを殺すの?」警視庁の片山義太郎は、殺人事件の捜査のため、中華料理店の一室に張り込んでいた。隣りの部屋では、事件の参考人.笠倉真一とその姉妹たち---春子、秋代、冬美が、大いにしゃべりあいながら食事中。その最中に飛び出したショッキングな発言!はたして、夏子の死体が発見されて...さあ、三毛猫ホームズの出番だ!

三毛猫ホームズの四季

三毛猫ホームズの恐怖館

三毛猫ホームズが、ガス爆発で危機一髪!現場には女子高校生の死体が。娘の飼っていた黒猫は何を見た?一方、女性恐怖症の片山刑事にラブレターを送りつけた女高生も、背中を何者かに刺される。高校の<怪奇クラブ>の活動を背景に繰り広げられる謎また謎。なつかしの怪奇映画を愛する著者ならではの、長編推理傑作!

三毛猫ホームズの恐怖館

三毛猫ホームズと愛の花束

Kブライダルセンターに一通の手紙が舞い込んだ。「貴社の仕事は愛を冒とくするものだ。ただちに中止せよ」誰かのいたずらかと無視していたが、センターのOLが散弾銃で撃ち殺されてしまい、死体の上には花束が....。折りしも翌週に「愛の花束」と銘うった集団見合いが企画されていた。片山刑事、晴美たちもこの見合いに出席するが....。
 スリル満載のシリーズ15弾!

三毛猫ホームズと愛の花束

白夜行

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子.桐原亮司と、「容疑者」の娘.西本雪穂ー暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年..... 。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長編!
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この本を読むきっかけは友達のお薦めです。最初、この本は超厚くて読めるかな〜〜と思うけど、でも、読めば読むほどやめられないくらい、刺激で超緊張した、途中も感動しすぎ泣いた。この間、台湾でもドラマを放送した。ドラマを見ながら小説の劇情を思い出して、なんか構成はもっとはっきりした。超切ないだな〜〜と思う、ほんまに素敵な作品だった。お薦めです。
三毛猫ホームズの騎士道

女性に弱く、血を見るのが大嫌いな片山刑事と妹晴美、晴美に恋する猫嫌いの石津、そしてホームズが、初の海外旅行へ。行先はロマンチック街道。優雅な旅といいたいところだが、目的は殺人事件解決のためだった。日本有数の資産家、永江一族の次男.英哉は、三年前に若妻、智美を新婚旅行中に殺害された。ドイツの古城で、中世の伝説どおりに、処刑具「鉄の処女」で惨殺されたのだ。だが、真相解明のため、古城に招いた一族全員に殺害の動機が....。三毛猫シリーズいよいよ快調!

三毛猫ホームズの騎士道

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